dish について
本気で、からだのことを
考えた食事があってもいい。
健康食というと「味が薄い、物足りない」
そんなイメージがまだあります。
dishは、その常識を変えるために生まれました。
医療の現場が教えてくれた、
「食事」の本当の力。
日本人の野菜摂取量は目標値を大きく下回り、塩分や脂質は過剰傾向にあると言われています。食事の乱れは生活習慣病のリスクを高め、体の不調として表れるまで時間がかかるため、多くの方が気づかないまま過ごしています。
dishは、医療・介護の現場での食事提供の経験から生まれました。栄養バランスが整った食事は、日々の体調管理に大きく貢献します。
しかし、そうした「本気の食事」は日常にはありませんでした。医療の現場で培ったノウハウを、毎日の食卓に届けたい。それがdishを作った理由です。
「メディカル基準」とは?
dishが掲げる「メディカル基準」は、
製造・栄養・衛生のすべてに、医療の現場と同等の具体的な基準があります。
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栄養設計
厚労省「食事摂取基準2020年版」に準拠
カロリー・タンパク質・脂質・炭水化物(PFCバランス)だけでなく、ビタミン・ミネラルなど微量栄養素まで、厚生労働省が定める日本人の食事摂取基準2020年版に沿って設計。「なんとなくヘルシー」ではなく、科学的な根拠に基づいた栄養配分です。
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衛生管理
HACCP準拠の製造ラインで徹底管理
食品衛生法に基づくHACCP(危害分析重要管理点)の考え方に沿い、原材料の入荷から最終製品の出荷まで、衛生リスクの管理ポイントを科学的に特定・監視。病院給食と同等の衛生水準を、宅配食にも適用しています。
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加熱処理
80℃以上・90秒以上の加熱を必ずクリア
病院給食で定められている加熱基準と同じ「中心温度80℃以上・90秒以上」を全製品に適用。食中毒菌の多くはこの条件で死滅するため、免疫が低下している方や高齢の方にも安心してお召し上がりいただける品質です。
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採用実績
医療機関・介護施設への実際の納入
上記の基準を実際の医療機関・介護施設が認め、現場での食事提供に採用されています。「自社基準」ではなく、厳格な審査を通過した第三者からの採用実績が、dishの品質を証明しています。
一食が届くまでの、4つのプロセス。
dishのメニューは、開発から製造まで4つの工程を経て食卓へ届きます。
どのプロセスも省略せず、毎回同じ水準を守り続けることが、私たちの約束です。
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01
医学・栄養の観点から献立を設計する
管理栄養士協会との連携のもと、一食・一週間・一ヶ月単位での栄養バランスを設計。カロリーだけでなく、血糖値の上昇を緩やかにするGI値の管理や塩分量のコントロールまで含めた、細部まで医学的根拠のある献立づくりから始まります。
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02
調理技術で「美味しさ」を実現する
ミシュランガイドに掲載されたシェフを輩出している奈良調理短期大学との技術提携により、栄養上の制約の中で最大限の美味しさを引き出す調理法を研究。減塩でも旨みを感じられる出汁の使い方、食材の組み合わせによる相乗効果など、料理科学の知見を惜しみなく投入しています。
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03
医療グレードの品質基準でチェックする
製造された全品は、HACCP準拠の品質管理プロセスを通過。中心温度の測定記録、異物検査、微生物検査まで、医療機関への提供と同等の検査項目をクリアしたものだけが出荷されます。一度でも基準を下回った場合は廃棄。妥協は一切ありません。
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04
急速冷凍でできたての品質を守る
品質検査をクリアした製品は、-40℃の急速冷凍によって細胞を破壊することなく瞬間凍結。解凍時(湯煎時)に食材の水分や栄養素が逃げにくい状態を維持します。調理後すぐに凍らせることで、保存料を使わずに長期保存を可能にしています。